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2017/7/10
九州北部記録的大雨
2015/8/02
immune repertoire 受託解析サービスのページを更新しました
2015/6/08
HPVサーティーンについて学会報告が行われました
2014/5/01
MLH1, MSH2,BRAF, CDKN2A遺伝子(リンチ症候群)MLPA法 開始しました。
2014/5/01
MSH6遺伝子(リンチ症候群)MLPA法 開始しました。
2014/5/01
PMS2, PMS2CL遺伝子(リンチ症候群)MLPA法 開始しました。
2014/5/01
PTEN遺伝子(カウデン病)MLPA法 開始しました。
2014/4/01
FANCA遺伝子(ファンコニ貧血)MLPA法 開始しました。
2014/4/01
FANCB遺伝子(ファンコニ貧血)MLPA法 開始しました。
2014/4/01
FANCD2, PALB2遺伝子(ファンコニ貧血)MLPA法 開始しました。
2014/4/01
PALB2,RAD50, RAD51C遺伝子(ファンコニ貧血) MLPA法 開始しました。
2014/4/01
FBN1,TGFBR2(マルファン症候群)MLPA法 開始しました。
2014/4/01
TGFBR1,TGFBR2遺伝子(マルファン症候群) MLPA法 開始しました。
2014/4/01
Aneuploidy(染色体数的異常) MLPA法 開始しました。

絨毛染色体検査

■絨毛染色体検査とは

絨毛染色体検査は、流産胎児の絨毛組織を培養して得た染色体を染色して、染色体数(2n=46本)と形態を観察する詳細分析を行います。一般に流産は妊娠の約15%に起こり、その中の約8割は胎児に染色体異常が起きています。 このことから、3回流産(習慣性流産)を繰り返した方でも約半数の方は、胎児に続いて起きた染色体異常がその要因となっていると考えられます。このような方は母体側にリスク因子がなく、次回の妊娠で約8割の方が流産せずに出産されている報告があります。流産した胎児の染色体検査をして染色体異常のケースによっては、不必要な治療を防ぐ可能性があります。
IUFD(子宮内胎児死亡)で採取される絨毛は、胎児の心停止後の子宮内滞在時間が短いほど染色体を獲得できる確立は高くなります。また、経膣的採取による細菌汚染のリスクが高く、染色体検査の可否は培養をおこない細胞の状態を確認しなければ分かりません。染色体検査が、細菌汚染やバイアビリティーの低下で適わない場合、状況(細菌汚染の程度がそれ程ではない、細胞が死んでしまってもDNAの断片化が進んでいない)によってはFISHによって13番18番21番染色体の本数やプロイディ(倍数性)の確認をすることができます。

■日本遺伝子研究所で行っている主な事例

・核型分析結果と染色体カリオタイピング写真を報告いたします。
・状態不良により染色体を獲得できない場合でも、回収した絨毛細胞にFISHによる分析をおこない結果報告いたします。
※FISHで分析した場合はFISHの写真と分析結果を報告します。
・検体受領後20日以内に結果を報告いたします。
※検体の培養状態(血液混入や細胞数が少ないなど)により期間の延長もしくは結果が得られない場合があります。

■日本遺伝子研究所だからできる特徴

日本人類遺伝学会の認定資格である、細胞遺伝学認定士および指導士の資格を持った検査員が、G分染法による核型解析をおこない検査結果として報告します。
弊社では、不妊症の染色体検査も実施しているため、絨毛検査の結果からご両親の染色体検査を実施することもできます。

■お問い合わせ

(株)日本遺伝子研究所 臨床検査サービス
TEL:022-388-9747 FAX:022-388-9740
E-mail: analysis-lab@ngrl.co.jp

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