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LNAオリゴヌクレオチド

■Locked nucleic acid(LNA)とは
LNAは、RNAの2‘位の酸素原子と4’位の炭素原子をメチレンで架橋(リボースをC3′- endo型で固定)した架橋型人工核酸です。らせん構造が固定化され、標的に対して非常に安定な二重鎖を形成することができます。

■LNAの特性
Tm値を上昇させる、標的との結合親和性を強固するというはたらきを持ちます(Tm値上昇は、導入数や位置、配列等に依存し、LNA数を増すにつれて1塩基あたりのTm値上昇は小さくなります)。また、ヌクレアーゼ耐性を持つので、アンチセンスやsiRNA等にも有用です。RNaseH活性がないことも特長の一つです。

■日本遺伝子研究所で行っている主な事例
・LNAの5’末端修飾オリゴDNA受託合成(研究用途)
・LNAの3’末端修飾オリゴDNA受託合成(研究用途)
・LNA挿入オリゴDNA受託合成(研究用途)
・ダブルラベルプローブをはじめとする各種プローブへのLNA挿入受託合成(研究用途)
(プローブの種類によっては挿入できないものもあります)

■アプリケーション例
アンチセンス、マイクロアレイ、In situ ハイブリダイゼーション、リアルタイムPCR、ノーザンブロッティング 等

■価格・納期
特殊合成のため、価格等、詳細についてはお問い合わせください。

■お問い合わせ
株式会社 ⽇本遺伝⼦研究所 合成事業部
TEL:022-388-9748 FAX:022-388-9740 E-mail:oligo@ngrl.co.jp

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